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台湾人少年工の真実

本当の日本の歴史
http://create21.iza.ne.jp/blog/entry/2658156/

じつは、台湾少年工についての歴史捏造と歪曲ほどひどいものはない。
戦争末期、台湾から日本に来た8000名の台湾少年工は、

主に名古屋、大和市群馬県の戦闘機工場で働いた。

彼らは「強制連行」ではなく、厳しい筆記試験に合格、

さらに身体検査にも合格、校長と両親の許可を得て来日したものであった。

「強制連行」どころか、現在でいえば「東大入試」の狭き門をパスした、

誇りある少年達である。





私が直接彼らから聞いたところでは、

「隼」以外に「ゼロ戦」をつくったという人もいた。
彼らは現在「高座会」をつくり、生存者は70歳前後になっているものの、

なおも5000人以上の会員を有している。会誌も発行されている。

十数歳の台湾少年工の作詞、作曲した会歌は、

日本の寮歌に似ていて、合唱するとじつに感動的である。


彼らは日本人の友人との絆が強く、

94年の大和市の大会では、2000人以上の会員が台湾から来日し、

大和氏は、交通渋滞となるほどであった。

当時、日本のマスコミは、彼らを「強制連行」と報道した為、

自尊心を傷つけられ、会長が会員全員を引き連れ、

新聞社に抗議に行くという話あったほどだ。





戦争末期の米軍空襲下でともに働いてきた台湾人と日本人は、

上官と部下の関係のみでなく、その絆もなかなかに強い。

私は台湾から来た昔の少年兵を連れ、

かつての日本人仲間の病気見舞いや、

老後の不遇者の生活の面倒に奔走する戦友を案内したこともあった。


日帝の「暴挙」ばかりを追及してきた韓国人には、

日本国民として育てられ、

ともに国家の存亡をかけた情熱と戦友としての絆は理解出来ないだろう。




この5000人以上の承認について、

日本人ももっと「歴史」を勉強する必要があるのではないだろうか。





黄文雄氏著 『韓国人の「反日」 台湾人の「親日」』より